ながの東急将棋まつりが中止となりました。
http://www.shinmai.co.jp/news/20090606/KT090605FTI090015000022.htm
山崎先生がよく出演されていたので、何回か行きました。
見やすい会場なのが有難かった。中止はとても残念です。
将棋まつりは、これまでに長野も札幌も近鉄も渋谷も横浜京急も行きましたが(行きすぎだって)「デパートの将棋まつり」ってファンがお金を落としていく仕組みになっていないなあ~と思っていました。
会場で一日楽しめちゃって、買い物しないですものね。せいぜいお昼食べたりサイン色紙買うくらいで。私は札幌の棋士挨拶で青野先生が「みなさん500円くらいは買い物を」っておっしゃっていたのが耳に残っていて、何か一つは買うように心掛けているのですが、でもそんなんで採算とれるわけがないってずっと思っていました。
将棋まつりはタイトルホルダーをお招きして・・・という形が多いけれど、もっともっと若手を起用して人数も増やして、場所もデパートじゃなくて将棋会館! 売店も棋士が担当。ノリは文化祭。で、ちゃんと入場料とって満足度の高いものを目指すと面白いんじゃないかなって思います。
こちらも採算はまったく取れないと思いますが・・・。
レポが途中までで申し訳ないのですが、将棋日和はホント楽しかった!(「ミリオネア将棋」のことは気が向いたら書きます)棋士の先生方が企画からすべてやっているから盛り上がるんですよね。
そのあたりは歌舞伎の俳優祭とか落語の円朝祭と同じだなあ、と思いました。
ま、とりあえず今年は東京もしくは横浜の将棋まつりに藤井先生が出演されて、管理人オフができますように☆と祈っておきます。
2009年6月2日火曜日
将棋日和2009~新人王対決!
席上対局は2局ありました。1局目は佐藤天VS山崎の「新旧新人王対決!」。
初手から10秒将棋。解説:佐々木五段&村中四段。
「うっ、天彦君強いから大丈夫かな・・・」思わずつぶやいてしまいました。
案の定山崎先生も「10秒将棋は若い方が勝つに決まってるんで」とさかんに逃げ道を作っています。
負けた方はどうする?
山崎「ボードがあるでしょ。天彦くんが負けたらあそこにアドレスと番号貼ってもらう。で、連絡が1件も来なかったらそれが罰ゲーム!」
じゃあ、山崎さんが負けても同じですよ?
山「いや、ぼく遠距離恋愛はだめだからー」
じゃ、負けたらこっち(東京)に残る!
山「よし!」
山崎先生にとって何が罰ゲームなんだかわからないじゃーん! 気楽でよかったですねえ。
逆にプレッシャーをかけられてしまった天彦五段はいつもと明らかに調子が違って、手が伸びません。
「関西から来て東京の有望な若手ボコボコにして帰るんかー」と解説のお二人が背中に向かって責めます、責めます!
笑みを浮かべながら指し続ける山崎先生。
そろそろ天彦五段投了か?と思ったところで、記録の佐藤和俊五段(なんてゴージャスな記録係なんだ)と山崎先生が顔を見合わせて笑いました。
んん? 山崎先生の時間切れ負け~!
佐藤天「詰みがあるところで投了されたのは初めてです」
山崎「いや、プレッシャーかけすぎちゃったからー。彼は将来がありますし」
負けて男をあげる山崎七段、素敵でした。
@
この将棋の棋譜コピーは希望者のお土産になりました。こういうサービス、嬉しいですねぇ。
初手から10秒将棋。解説:佐々木五段&村中四段。
「うっ、天彦君強いから大丈夫かな・・・」思わずつぶやいてしまいました。
案の定山崎先生も「10秒将棋は若い方が勝つに決まってるんで」とさかんに逃げ道を作っています。
負けた方はどうする?
山崎「ボードがあるでしょ。天彦くんが負けたらあそこにアドレスと番号貼ってもらう。で、連絡が1件も来なかったらそれが罰ゲーム!」
じゃあ、山崎さんが負けても同じですよ?
山「いや、ぼく遠距離恋愛はだめだからー」
じゃ、負けたらこっち(東京)に残る!
山「よし!」
山崎先生にとって何が罰ゲームなんだかわからないじゃーん! 気楽でよかったですねえ。
逆にプレッシャーをかけられてしまった天彦五段はいつもと明らかに調子が違って、手が伸びません。
「関西から来て東京の有望な若手ボコボコにして帰るんかー」と解説のお二人が背中に向かって責めます、責めます!
笑みを浮かべながら指し続ける山崎先生。
そろそろ天彦五段投了か?と思ったところで、記録の佐藤和俊五段(なんてゴージャスな記録係なんだ)と山崎先生が顔を見合わせて笑いました。
んん? 山崎先生の時間切れ負け~!
佐藤天「詰みがあるところで投了されたのは初めてです」
山崎「いや、プレッシャーかけすぎちゃったからー。彼は将来がありますし」
負けて男をあげる山崎七段、素敵でした。
@
この将棋の棋譜コピーは希望者のお土産になりました。こういうサービス、嬉しいですねぇ。
2009年5月31日日曜日
将棋日和2009~ナイスな質問
祈りって通じるものなんですね!
ムスメの運動会と重なってしまって、悩みに悩んだ末に参加申し込みをしました。当選葉書が届いた日は降水確率80%と出ていたのに前日は40%になってしまい・・・、どうしようどうしようと眠れぬ一夜。ムスメもいっしょに雨乞いしてくれて無事参加することができました。さかさテル坊主よありがとう。
あまりに嬉しかったので朝っぱらから5人にメールを入れてしまいました。当日参加予定の方々には「やったやったワーイワーイ。今日はよろしく」と騒ぎ、遠方の応援仲間に「トークコーナーがあるらしいから何か聞きたいことがあったら連絡して」と伝えたところ、素晴らしい質問を考えてくれました。
「女性からもらって嬉しいアイテムはなんでしょう?」
これ、聞きたくても自分からは聞けないですよね。ドクター尼子さん、女心をわかっていらっしゃる・・・(笑
受付時「すみません、頼まれたので(これがポイント)間に合うようでしたらトークコーナーでこれを聞いてください」とお願いしたところ、話題にしてくださいました。
トークコーナーは進行:村中四段で、佐藤天彦五段・山崎七段・佐々木五段に話をきく形式です。
村中「先ほどいただいた質問なんですが、女性ファンからもらって嬉しいものはなんでしょうか?」
佐々木「ありきたりなんですが・・・ネクタイとか嬉しいですね」
山崎「えっと・・・そうですね。靴下とか。今穴が空いてるんですけど・・・見ないでくださいね」
さざ波のような笑いが客席から起こりました。流石です。
村中「佐藤さんは・・・愛情とか?」
佐藤天「あ、それいいですね」
山崎「こっち見て言ってもダメですよ。あっち(客席)見て言わなきゃ」
爆笑。流石です。
「好きなタイプは?」
佐藤天「黒髪で・・・これ重要なんですよ。で、おとなしそうな人ですね」
山崎「難しいですね・・・。僕も黒髪でおとなしそうな人」
佐々木「僕は黒髪じゃなくて・・・二人と逆のタイプがいいですね」
座がほぐれてきて、客席からも直球の質問が飛びます。
客「彼女はほしくないんですか?」(良い質問!)
佐々木五段、佐藤天五段の「ほしいです」に対して山崎先生は・・・
「いやー最近イヤなことばかりあるんで、もう人を好きにならないようにしようかと」
すかさず村中四段「相当キズが深いようですね」
客「では何かしてあげたいというようなことは…」(核心をビュンビュンつきますね。GOOD JOB!)
山「何かしてあげることってあまりないんですよ。何かしてもらうのは好きなんですけど。してもらいたいこと? そうですね・・・膝枕で…」
客席、どよめく。
山「耳かきしてもらうの、あれすっごく気持ちいいんですよ、もうよだれが出そうなほど」と語り始めたところで、村中四段が「これ以上は事務所的に・・・」と止めてくださいました。
トークタイムで耳に残っているのはこんな感じでした。密度が濃くて面白かったです!
@膝枕耳かきについての思い出@
幼少のみぎり、ウチの両親はよく膝枕耳かきをやっていました。子ども心にも見苦しく「猿が毛づくろいしてるみたいだからやめて」と言ったらピタリと(笑
鼓膜破られそうで怖いんですが、あれはそんなに気持ちEのですか。
まだまだ人生、未知の世界がいっぱいです~。
ムスメの運動会と重なってしまって、悩みに悩んだ末に参加申し込みをしました。当選葉書が届いた日は降水確率80%と出ていたのに前日は40%になってしまい・・・、どうしようどうしようと眠れぬ一夜。ムスメもいっしょに雨乞いしてくれて無事参加することができました。さかさテル坊主よありがとう。
あまりに嬉しかったので朝っぱらから5人にメールを入れてしまいました。当日参加予定の方々には「やったやったワーイワーイ。今日はよろしく」と騒ぎ、遠方の応援仲間に「トークコーナーがあるらしいから何か聞きたいことがあったら連絡して」と伝えたところ、素晴らしい質問を考えてくれました。
「女性からもらって嬉しいアイテムはなんでしょう?」
これ、聞きたくても自分からは聞けないですよね。ドクター尼子さん、女心をわかっていらっしゃる・・・(笑
受付時「すみません、頼まれたので(これがポイント)間に合うようでしたらトークコーナーでこれを聞いてください」とお願いしたところ、話題にしてくださいました。
トークコーナーは進行:村中四段で、佐藤天彦五段・山崎七段・佐々木五段に話をきく形式です。
村中「先ほどいただいた質問なんですが、女性ファンからもらって嬉しいものはなんでしょうか?」
佐々木「ありきたりなんですが・・・ネクタイとか嬉しいですね」
山崎「えっと・・・そうですね。靴下とか。今穴が空いてるんですけど・・・見ないでくださいね」
さざ波のような笑いが客席から起こりました。流石です。
村中「佐藤さんは・・・愛情とか?」
佐藤天「あ、それいいですね」
山崎「こっち見て言ってもダメですよ。あっち(客席)見て言わなきゃ」
爆笑。流石です。
「好きなタイプは?」
佐藤天「黒髪で・・・これ重要なんですよ。で、おとなしそうな人ですね」
山崎「難しいですね・・・。僕も黒髪でおとなしそうな人」
佐々木「僕は黒髪じゃなくて・・・二人と逆のタイプがいいですね」
座がほぐれてきて、客席からも直球の質問が飛びます。
客「彼女はほしくないんですか?」(良い質問!)
佐々木五段、佐藤天五段の「ほしいです」に対して山崎先生は・・・
「いやー最近イヤなことばかりあるんで、もう人を好きにならないようにしようかと」
すかさず村中四段「相当キズが深いようですね」
客「では何かしてあげたいというようなことは…」(核心をビュンビュンつきますね。GOOD JOB!)
山「何かしてあげることってあまりないんですよ。何かしてもらうのは好きなんですけど。してもらいたいこと? そうですね・・・膝枕で…」
客席、どよめく。
山「耳かきしてもらうの、あれすっごく気持ちいいんですよ、もうよだれが出そうなほど」と語り始めたところで、村中四段が「これ以上は事務所的に・・・」と止めてくださいました。
トークタイムで耳に残っているのはこんな感じでした。密度が濃くて面白かったです!
@膝枕耳かきについての思い出@
幼少のみぎり、ウチの両親はよく膝枕耳かきをやっていました。子ども心にも見苦しく「猿が毛づくろいしてるみたいだからやめて」と言ったらピタリと(笑
鼓膜破られそうで怖いんですが、あれはそんなに気持ちEのですか。
まだまだ人生、未知の世界がいっぱいです~。
2009年5月6日水曜日
森一門祝賀会~すべてはALRIGHT(YA BABY)
ここ数年、ゴールデン・ウィークのお楽しみは森一門祝賀会。
今年は激励会になっちゃうかも…と思いきや、安用寺六段・大石四段・澤田四段の活躍で、華やかな席になりました。
せっかく関西まで行くのに一泊はもったいないと奈良に前泊。
常宿にしている某奈良ロイヤルにはパソコンがあるので「原稿書けるようなら送ってちょ」とメールしました。
実は一週間くらい前から山崎先生、「ブログ書けそうで書けない症候群」が続いてました。その気になるところまで追いつめられない管理人の力不足をお詫び申し上げます。
押しが弱いのは性分だからしょうがないやね。
夜中に原稿が届く。歩き疲れて午後9時に爆睡していたので「今眠いからー」と返信しようかと思ったが、原稿催促した身でそんな失礼なことをしてはなるまいと顔を洗う。
文面から体調を崩してしんどそうな様子が窺える。名人戦の副立ち会いも控えているのに…と思うと心配でならなかった。
翌日は薬師寺に寄ってからホテル阪神へ。
指導対局をしている山崎先生はいつも通り爽やかで、体調不良の影は微塵も感じられない。「あの心配はなんだったんだ?」と首をかしげたくなったが、「いやいやこれは具合の悪いところをファンに見せないプロ根性というものなのだ」と思いなおす。

祝賀会が始まった。
最初は新四段ゆかりの方々のスピーチが続く。棋士として晴れて一歩を踏み出すまでには多くの人とのご縁があったんだなあとしみじみ。山崎先生もこんな風にしてデビューされたんだなぁとその背中を見ながら十年前に思いを馳せた。フルート演奏のビバルディ「ごしきひわ」も会に華を添えます。
そしてお待ちかね! 席上対局一局目は安用寺六段vs大石四段。
山崎先生の解説は毒舌が冴え渡り、それに気を取られてしまったか、安用寺先生が痛恨の逆転負け。
二局目の山崎七段vs澤田四段では片上先生が「安用寺先生言いたいことがあったらどうぞ」とマイクを譲りました。逆襲の始まり始まり~☆
盤上の戦いは「これで負けたら何言われるかわからない」と地味に勝負に徹した山崎先生が勝利され、「安用寺先生に2回勝っちゃったよ!」とめちゃくちゃ盛り上がってしまった山崎応援団でした。
でもあの舌戦が「遠慮のない仲」を表しているようで「兄弟弟子っていいなあ~」と思いましたし、安用寺先生もさすが森一門! サービス精神に溢れていて素敵でした。
スピーチの時の笑顔もまた最高で…o(^-^)o

主賓挨拶、森師匠挨拶を経て、祝賀会は幕を閉じました。
山崎先生、随分プレッシャーかけられてましたね。もうそろそろ腹をくくってもらわにゃーねー。
それにしても期待のし甲斐あるお方だ。うんうん。
二次会にもお邪魔。夢のような時間をありがとうございました。
解散後は西瓜さんとミスドで感想戦。遅くまで付き合わせてごめんねー。でも楽しかった!
@@@
清志郎が死んでしまって喪失感いっぱいの数日間を送っている管理人ですが、ぽっかりあいた心の穴を忘れることのできた1日でした。
延々とRCを聴きながらの帰りの新幹線。「すべてはALRGHT」が耳から離れません。
気分を出して その気になって コトに立ち向かうしかないぜ
大丈夫さ うまくやるさ すべては始まったばかりさ
すべてはALRIGHT YA BABY
すべてはALRIGHT YA BABY
すべてはALRIGHT YA BABY
すべてはALRIGHT YA BABY
今年は激励会になっちゃうかも…と思いきや、安用寺六段・大石四段・澤田四段の活躍で、華やかな席になりました。
せっかく関西まで行くのに一泊はもったいないと奈良に前泊。
常宿にしている某奈良ロイヤルにはパソコンがあるので「原稿書けるようなら送ってちょ」とメールしました。
実は一週間くらい前から山崎先生、「ブログ書けそうで書けない症候群」が続いてました。その気になるところまで追いつめられない管理人の力不足をお詫び申し上げます。
押しが弱いのは性分だからしょうがないやね。
夜中に原稿が届く。歩き疲れて午後9時に爆睡していたので「今眠いからー」と返信しようかと思ったが、原稿催促した身でそんな失礼なことをしてはなるまいと顔を洗う。
文面から体調を崩してしんどそうな様子が窺える。名人戦の副立ち会いも控えているのに…と思うと心配でならなかった。
翌日は薬師寺に寄ってからホテル阪神へ。
指導対局をしている山崎先生はいつも通り爽やかで、体調不良の影は微塵も感じられない。「あの心配はなんだったんだ?」と首をかしげたくなったが、「いやいやこれは具合の悪いところをファンに見せないプロ根性というものなのだ」と思いなおす。

祝賀会が始まった。
最初は新四段ゆかりの方々のスピーチが続く。棋士として晴れて一歩を踏み出すまでには多くの人とのご縁があったんだなあとしみじみ。山崎先生もこんな風にしてデビューされたんだなぁとその背中を見ながら十年前に思いを馳せた。フルート演奏のビバルディ「ごしきひわ」も会に華を添えます。
そしてお待ちかね! 席上対局一局目は安用寺六段vs大石四段。
山崎先生の解説は毒舌が冴え渡り、それに気を取られてしまったか、安用寺先生が痛恨の逆転負け。
二局目の山崎七段vs澤田四段では片上先生が「安用寺先生言いたいことがあったらどうぞ」とマイクを譲りました。逆襲の始まり始まり~☆
盤上の戦いは「これで負けたら何言われるかわからない」と地味に勝負に徹した山崎先生が勝利され、「安用寺先生に2回勝っちゃったよ!」とめちゃくちゃ盛り上がってしまった山崎応援団でした。
でもあの舌戦が「遠慮のない仲」を表しているようで「兄弟弟子っていいなあ~」と思いましたし、安用寺先生もさすが森一門! サービス精神に溢れていて素敵でした。
スピーチの時の笑顔もまた最高で…o(^-^)o

主賓挨拶、森師匠挨拶を経て、祝賀会は幕を閉じました。
山崎先生、随分プレッシャーかけられてましたね。もうそろそろ腹をくくってもらわにゃーねー。
それにしても期待のし甲斐あるお方だ。うんうん。
二次会にもお邪魔。夢のような時間をありがとうございました。
解散後は西瓜さんとミスドで感想戦。遅くまで付き合わせてごめんねー。でも楽しかった!
@@@
清志郎が死んでしまって喪失感いっぱいの数日間を送っている管理人ですが、ぽっかりあいた心の穴を忘れることのできた1日でした。
延々とRCを聴きながらの帰りの新幹線。「すべてはALRGHT」が耳から離れません。
気分を出して その気になって コトに立ち向かうしかないぜ
大丈夫さ うまくやるさ すべては始まったばかりさ
すべてはALRIGHT YA BABY
すべてはALRIGHT YA BABY
すべてはALRIGHT YA BABY
すべてはALRIGHT YA BABY
2009年4月30日木曜日
観戦記向上委員会?
観戦記コンテンツを作ったときから、とりあえず記事のコピーはして手元にスクラップしておくことにしています。ザーッと読むだけで精一杯ですが、いやー脳内将棋盤が動かない低級者にとって「楽しめるもの」と「楽しめないもの」、当たりはずれが大きいなァと思います。
ひたすら変化手順が羅列されているものは「ふーん、仕事辞めて暇と皺を持て余せる身分になったら(すでに皺はあるって(^^);)並べてみようか。いつになるかわからないけどー」で終わっちゃいます。
棋士という「人」が魅力的に描かれているものならば、ドキドキするほどの興奮を味わえることもあって「これは無理にでも時間作って並べてみなきゃ」という気持ちになります。
今日図書館でコピーした日経新聞の王座戦対桐山九段戦(上地隆蔵記者)は、電車の中で読みながらワクワクしてしまいました!
特に第3譜の控室風景「…(山崎七段が)対局中にもかかわらず、いかに6六歩が罪深き一手だったかを語り始めてしまった」の下りには、光景が思い浮かぶようでニヤリ。
ずいぶん前に書かれたNHK杯観戦記も面白くて上地さんには注目していたのですが、棋士の先生方の魅力をリアルに伝えてくださる方ですね。こちらは見ていらっしゃらないと思いますが、これからも楽しみにしています。よろしくお願いいたしますm(_ _)m
@@@
さて。観戦記向上委員といたしましては(いつ就任したんだ?)はずれについても言及しておかねばなりません。
毎朝ちらりと眺めては「つまらないなあ」と思ってしまうのが、毎日新聞です。
改行が妙に多くてスカスカの時があったり、変化手順ばかりが延々と並んでいたり・・・。(これ、特定の記者さんの話ではないですよ)
で、同じ記者さんでも他紙でワクワクドキドキの面白観戦記を書いていらっしゃるのを目にすることもあるので、何でしょうか、「毎日だけのローカルルール」といったものでも存在するんじゃなかろうかーなんて勘ぐってしまう今日この頃です。
毎日関係の方、見ていらっしゃらないでしょうけど、「へぼが何か言ってるぜ」と思ってください。
@@@
私事ですが、学生時代にちょっとかじっていた仕舞のお稽古を今年再開しました。型を覚えるのがめちゃくちゃ遅くなったことに「寄る年並み」を感じる日々・・・。でも学生時代には見えていなかったことが見えるようになって能を観るのがグンと面白くなりました。しょっちゅう能楽堂に足を運んでいます。
昨日能楽堂で手にした「能楽ジャーナル」という雑誌に能楽関係各誌をめぐっての鼎談が載っていました。宝生流の機関紙「宝生」が6月で休刊…という事実に象徴されるように、能楽人口の減少と相まってどこも厳しい状況が続いています。
生き残るためのポイントは…「人」がキーワードでした。能楽師という「人」が表に出るインタビュー記事、芸談は人気が高い。
将棋にしても「ファンが求めているもの」は同じではないかと思います。
「人」の「魅力」が伝わる記事を。
よろしくお願いします。
ひたすら変化手順が羅列されているものは「ふーん、仕事辞めて暇と皺を持て余せる身分になったら(すでに皺はあるって(^^);)並べてみようか。いつになるかわからないけどー」で終わっちゃいます。
棋士という「人」が魅力的に描かれているものならば、ドキドキするほどの興奮を味わえることもあって「これは無理にでも時間作って並べてみなきゃ」という気持ちになります。
今日図書館でコピーした日経新聞の王座戦対桐山九段戦(上地隆蔵記者)は、電車の中で読みながらワクワクしてしまいました!
特に第3譜の控室風景「…(山崎七段が)対局中にもかかわらず、いかに6六歩が罪深き一手だったかを語り始めてしまった」の下りには、光景が思い浮かぶようでニヤリ。
ずいぶん前に書かれたNHK杯観戦記も面白くて上地さんには注目していたのですが、棋士の先生方の魅力をリアルに伝えてくださる方ですね。こちらは見ていらっしゃらないと思いますが、これからも楽しみにしています。よろしくお願いいたしますm(_ _)m
@@@
さて。観戦記向上委員といたしましては(いつ就任したんだ?)はずれについても言及しておかねばなりません。
毎朝ちらりと眺めては「つまらないなあ」と思ってしまうのが、毎日新聞です。
改行が妙に多くてスカスカの時があったり、変化手順ばかりが延々と並んでいたり・・・。(これ、特定の記者さんの話ではないですよ)
で、同じ記者さんでも他紙でワクワクドキドキの面白観戦記を書いていらっしゃるのを目にすることもあるので、何でしょうか、「毎日だけのローカルルール」といったものでも存在するんじゃなかろうかーなんて勘ぐってしまう今日この頃です。
毎日関係の方、見ていらっしゃらないでしょうけど、「へぼが何か言ってるぜ」と思ってください。
@@@
私事ですが、学生時代にちょっとかじっていた仕舞のお稽古を今年再開しました。型を覚えるのがめちゃくちゃ遅くなったことに「寄る年並み」を感じる日々・・・。でも学生時代には見えていなかったことが見えるようになって能を観るのがグンと面白くなりました。しょっちゅう能楽堂に足を運んでいます。
昨日能楽堂で手にした「能楽ジャーナル」という雑誌に能楽関係各誌をめぐっての鼎談が載っていました。宝生流の機関紙「宝生」が6月で休刊…という事実に象徴されるように、能楽人口の減少と相まってどこも厳しい状況が続いています。
生き残るためのポイントは…「人」がキーワードでした。能楽師という「人」が表に出るインタビュー記事、芸談は人気が高い。
将棋にしても「ファンが求めているもの」は同じではないかと思います。
「人」の「魅力」が伝わる記事を。
よろしくお願いします。
2009年4月19日日曜日
ご指摘お待ちしています
応援HPのページ数はだいたい70ページくらいあります。
将棋の応援HPとしては多いほうだろうと思うのですが、ウェブ評論のサイトで「HPって100ページあってナンボのもんだよね」という意見をみてしまいました。
ああ、やっぱりウチはまだまだなんだなあ・・・。これからもより「上」を目指していきたいと思います。
リニューアル作業ではページを作ることに追われてしまって、実はすべてのページの動作確認チェックができていません。
が、ありがたいことにこれまでお二人の方からリンク切れやタグミスのご指摘をいただきました。まだ完ぺきではありませんが、コチコチ直しています。ちなみにイベントレポ近鉄2003年分は棋譜をまた入力しなおさなければいけないことが判明。しばらくお待ちください。
まだまだミスが見つかりそうな気がします。気づいた方は遠慮なく管理人までお知らせくださいませm(_ _)m
将棋の応援HPとしては多いほうだろうと思うのですが、ウェブ評論のサイトで「HPって100ページあってナンボのもんだよね」という意見をみてしまいました。
ああ、やっぱりウチはまだまだなんだなあ・・・。これからもより「上」を目指していきたいと思います。
リニューアル作業ではページを作ることに追われてしまって、実はすべてのページの動作確認チェックができていません。
が、ありがたいことにこれまでお二人の方からリンク切れやタグミスのご指摘をいただきました。まだ完ぺきではありませんが、コチコチ直しています。ちなみにイベントレポ近鉄2003年分は棋譜をまた入力しなおさなければいけないことが判明。しばらくお待ちください。
まだまだミスが見つかりそうな気がします。気づいた方は遠慮なく管理人までお知らせくださいませm(_ _)m
2009年4月9日木曜日
ノートno.2 秘話 ~隠れ山崎ファンさんへ~
たこやきノートの原稿はパソコンアドレスにおくってもらい、細かいやりとりはケータイで行なっています。
ノートno.2の原稿を受け取ったのは、旅行先の奈良でした。
一日でも早くアップしたくて、ホテルのレンタルパソコンで更新。ついでにコメント欄も付けました。
早々に頂いたコメントのひとつ。真性山崎ファンならではの心の叫びだな、と思いました。織田信長に意見をした中務の爺を思い出したりして・・・(^^);
サーバー代よりもアクセス解析に使っている金額の方が高いくらいのヘンタイ管理人なので、書いてくださった方はなんとなく見当がつきました。
北九州のお仕事を終えた山崎先生に「コメント欄付けました。隠れ山崎ファンさんは○○さんのような気がします。違ってるかもしれないけど」とお知らせしたところ、ケータイから読んでくださいました。
「…当たりすぎていてその通りなので、覚悟もないのに前向きなこと書いたらあかんなと思いました。言ってくれた人はわからないですが、いい人ですね…」
厳しい意見もしっかり受け止める度量があって、やっぱり山崎先生は素晴らしい~☆ 信長とは違う~☆ 惚れ直しました(照)、あ、信長も爺が切腹までしたのを見て改心したんですよね、確か。
そんなこんなをブログのコメント欄に書こうかどうしようか…迷っているうちに日ばかりが過ぎてしまいましたが、とりあえず桜も咲いたことだし(謎)と思い、山崎先生のお気持ちを不肖管理人がお伝えさせていただきました。。。
ノートno.2の原稿を受け取ったのは、旅行先の奈良でした。
一日でも早くアップしたくて、ホテルのレンタルパソコンで更新。ついでにコメント欄も付けました。
早々に頂いたコメントのひとつ。真性山崎ファンならではの心の叫びだな、と思いました。織田信長に意見をした中務の爺を思い出したりして・・・(^^);
サーバー代よりもアクセス解析に使っている金額の方が高いくらいのヘンタイ管理人なので、書いてくださった方はなんとなく見当がつきました。
北九州のお仕事を終えた山崎先生に「コメント欄付けました。隠れ山崎ファンさんは○○さんのような気がします。違ってるかもしれないけど」とお知らせしたところ、ケータイから読んでくださいました。
「…当たりすぎていてその通りなので、覚悟もないのに前向きなこと書いたらあかんなと思いました。言ってくれた人はわからないですが、いい人ですね…」
厳しい意見もしっかり受け止める度量があって、やっぱり山崎先生は素晴らしい~☆ 信長とは違う~☆ 惚れ直しました(照)、あ、信長も爺が切腹までしたのを見て改心したんですよね、確か。
そんなこんなをブログのコメント欄に書こうかどうしようか…迷っているうちに日ばかりが過ぎてしまいましたが、とりあえず桜も咲いたことだし(謎)と思い、山崎先生のお気持ちを不肖管理人がお伝えさせていただきました。。。
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